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ソフトウェア開発をしている企業へ転職活動をする

現在までの私の職歴は、これまでウェブデザイナーとして主にホームページの制作や更新作業、バナー制作などを中心に行ってきましたが、前からずっと興味があったソフトウェアの開発に挑戦したいと思いました。しかし、現在の会社ではソフトウェアを開発する事業部がありません。ソフトウェアの開発は比較的若い世代の人がメインで行っているので、私もチャレンジするなら今しかないという気持ちがあって、ここでやらなかったら必ず後悔すると思ったので、思い切って転職活動を行うことにしました。

30代を目前にした私を雇ってくれる企業はあるのか不安でしたが、やる気と5年間勤務したウェブ業界での経験を活かしたいと思っています。

これまでソフトウェアの開発には関心があったので、1年程前からソフトウェア開発の勉強はしてきましたので、ある程度の知識は得ているつもりでした。

転職活動を行うにあたって様々な転職サイトに登録をしました。ソフトウェア開発者を募集している企業が沢山ありました。中には有名企業の名前も複数あったので、駄目元で履歴書だけでも見てもらおうと思って応募しました。

恐らく大企業はソフトウェア開発を実務で経験したことがある人を重視しているので、私のような個人的にソフト開発の学習をしている程度では面接もしてもらえないと思いますが、今は募集している企業に全て応募する気持ちです。中には新進気鋭の若手社長が経営するベンチャー企業も多く存在しました。今後成長する企業に入って、自分の技術も磨きながら共に成長するのも面白そうだと思い、言うまでもなくベンチャー企業にも応募しました。

転職活動を行いながら同じときにソフトウェア開発の勉強もしました。

より多くの知識を身に付けておこうと思ったからです。友人のソフトウェアの開発者の話もたくさん聞き、今後ソフトウェアの開発陣として働くにはどういった企業が向いているのかを相談しました。年齢的にも中々大変な転職活動になると思いますが、自分の好きなことを仕事にできるように頑張っていくつもりです。

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